7月22日(土)
京都大学の西部講堂にて開催された「Brazilian Night vol. 2」に出演しました。
写真はその西部講堂の入り口。丁度夕方の太陽が屋根の上にのぞいていたので、最近売り出し中の
マンションの完成予想図のように「キラー」っと写ってます。神々しい感じ。
建物の前は広場になっていて学生が飯ごう炊さんの調理器具を洗って天日干ししていました。
大学の施設らしいですね。広場には駐車もできます。
建物の屋根はお寺かと思うような格好ですが、由来のある建物だそうです。
http://www.seibukodo.net/index.html
中にはいると左手に舞台があるホールになっています。建物自体は寺社建築なのですが
床はモルタルと半分は板張りのスロープ、壁はペンキ仕上げと不思議は空間でした。
天井に這わせたルーバーの隙間から天井裏の木造の小屋組が見えて元の姿を感じさせてくれます。
同じく出演したノボスナニワーノスがリハーサル中に「舞台にムカデがおった」と言ってました。
ムカデとかほかにもいろいろ出るような感じの会場です。
リハーサルも程なく終わってちょっと時間があったので隣の建物の生協の学生食堂で
お昼ご飯をたべました。僕が行ってた学校も生協があったので学生だった頃を思い出しました。
最終ミーティングでバンドの自己紹介。横浜から遙々やってきたバンドもいました。
そしていよいよ本番。先に始まっていたmacacosのマラカトゥの演奏はホール中央部分で
行われていたので我々はその間に舞台上で準備し、先の演奏が終了するとすぐに演奏を始めました。
まだ時間が早いのもあってお客さんはまばらでしたが、無事に演奏終了。予定より早めに
終了となったため最後のメドレーが演奏できなかったのが残念です。
この後カフェジーニョのサンバ、ノボスナニワーノスのフレーヴォを聞いてから
僕は仕事に行かなくてはならなかったので残念ながら会場を後にしました。
あの後ももっと盛り上がったのでしょうね。最後まで居りたかったです。
オノダコウジ
