ブラジル移住100周年記念「KOBE ブラジル音楽祭」に出演しました。

昨日(2008/5/31)神戸の兵庫県民小劇場において開催された
ブラジル移住100周年記念「KOBE ブラジル音楽祭」に出演致しました。

100年前の4月28日に神戸港から出航した移民船「笠戸丸」は長旅を経て
同年の6月18日にブラジルのサントス港に到着したそうです。これを記念して
去る4月28日に行われた式典では旧移民センター屋上で採火された
「友情の火」がブラジルに向けて神戸港から出航しましたが、これが
丁度「KOBE ブラジル音楽祭」開催中の16:00にサントス港に到着したそうです。
同じ船の旅も昔はずいぶん時間がかかったのですね。
ブラジルではサントス港に到着した6月18日に記念式典が開催される予定です。
ちなみに「笠戸丸(かさどまる)」を無理矢理ポルトガル語で書くと「Casa Do Mar」
つまり「海の家」と言う意味になるのですが、これは意図されての命名でしょうか。

「KOBE ブラジル音楽祭」には我々のフォホーの他に
「Conjunto Chovi Chuva」によるショーロと
「バンダブラジル」「フェリアス・デ・オルフェ」によるサンバの
3バンドによる演奏が行われました。

帰る途中で母から「貴方のバンドがNHKのニュースに出ている」
と言う知らせが携帯電話のメールにありました。後で聞くと
格好良く映ってたらしいです。(笑)

6月22日には恒例のフェスタジュニーナ@神戸の出演が決まっています。
また詳細が決まりましたらお知らせいたします。

オノダコウジ

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